写真1
この田圃は、左側の山の斜面から土砂が流入して、田圃全体が茶色い水で覆われている。
写真2
近付いて、山側から田圃を見下ろすように撮った写真。木くずに混じってトタン板が見えるが、これは山際の害獣防止柵付近にあったものだ。
写真3
山際の害獣防止柵。流れてきた木くずがひっかかっている。数ヶ所、圧力に耐えられずに、金網の上半分(四角い網)と下半分(亀甲網)の継ぎ目が破れていた。まだ水が流れ落ちていて、どうやら、以前には無かった沢筋が新たに出来てしまったようだ。
写真4
土砂が流れ込んだ箇所のちょうど上方に比較的大きな土砂崩れが起きていた。茶色い土が見えているのがそれである。山中に造られた林業用の作業道を起点として崩れている。作業道を切るとどうしても土砂崩れしやすくなるみたいだね。
なお、周りより暗く凹んで見えるところは間伐をしたところ。広い範囲をまとめて間伐するのは怖いので、飛び飛びに少しずつやっている。