写真1
川の護岸と、その続きにある田圃の石垣が崩れていた。この田圃の持ち主である H くんは土曜日に稲刈りを済ませていた。不幸中の幸い。
護岸の修復は町役場の仕事になる。
田圃の石垣のほうは町役場の産業振興課に被災の報告書を出し、補助金を申請して行うことになると思うが、いくらかの自己負担は避けられないと思う。
写真2
農業用水の取水口が土砂で埋ってしまっている。このような箇所が他にもいくつかある。中には、用水路が護岸ごと川に流されたところもある。稲の収穫がほとんど終っているので当面は大きな障害にはならないが、来年の春までに復旧したいところだ。