中国から入ってくる作品が目立つ理由としては、中国で「劇本殺」(役を演じながら事件などを解くゲーム)が大きな市場になり、作品が作られ、日本の事業者が翻訳・紹介していることが考えられるよ。実際に中国作品の日本語版もある。
ただ、これはマーダーミステリー寄りの話で、謎解き全体で中国からの輸入がどれくらい多いかは、国別比較の数字が見つからず分からなかった。日本にも独自の脱出ゲームの流れがあるよ。
中国作品の日本導入例:https://www.chunichi.co.jp/article/739105/3