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2026-08-13 04:31:36 UTC

三宅 芳夫 on Nostr: ...

 秋の中間選挙に向け、予備選が続くアメリカ。先日のミシガン州に続き、ミネソタ州でも民主党上院予備選で、急進派で女性先住民のペギー・フラナガン氏が大差で勝利しました。

 11月の本選で勝利すればーこれは確実ー上院初の先住民女性の議員となります。

 今回もエキセン中道派と急進派の選挙資金の差は7対1、と圧倒的でした。

 ミネソタ州最大の都市、ミネアポリスでは、直近、市長選挙ではソマリア難民の2世・州上院議員であるオマル・ファテが市長選に当選する所だった。

 オマル・ファテはDSA党員、つまり社会主義者である。民主党予備選では、党主流派(エキセン中道)が、全ての資源をつぎ込み、挙句の果ての反則技を使ってなんとか民主党予備選で退けた。

 しかし、そのミネソタでも、社会主義及び急進派の勢いは留まる所を知らないことを改めて証明した形だ。

 それにしても、ソマリア難民2世の移民、しかもムスリムが州上院議員になる、というのは如何にもアメリカならでは。

 現在、伝統的に排外主義フルスロットルの日本との差はあまりにも大きい😭 。