榊わい on Nostr: 夢日記 ...
夢日記
私はとあるトンネルの前に居る。おじさん4人が運転するミニバンがそのトンネルに入っていく。数多の車のなかでそれを選んだマネキンがその車を追いかける。ああマネキンとトンネル両方がSCPに認定されているのと思い出し、こりゃ永遠に彼らは追われる生活だろうと思った。しかし彼らは華麗な運転スキルと胆力であらゆる道路上の障害を避け、買い物も排泄もマネキンが追いつく前の数秒、食事も睡眠も交代で済ませ、逃走を続ける。やがてそれが全国中継になり、空撮がTVに映されるが、その時他の「人間の記憶に寄生し、人間から欠けたところを奪おうとするタイプの怪異」がこちらを向いた。追跡を逃れられないのを悟った私は、怪異を出迎え、寄生すること以外はまともなのを利用し、死ぬまで彼と同棲することで問題を解決し、これ以上狙われるのを防ごうとした。ちょうど知り合も同じような怪異に目をつけられてしまったので4人で同棲することにした。しばらく平穏な日々が続いたが、ある日知り合いにとりついた怪異が泣いている。どうしたのか聞くと、私が精力を吸収し続けた結果、彼のほうが耐えられず絶命したと言う。私も同じ末路を辿るしかないことに怒りを覚え、私の怪異に怒りをぶつけたところで目が覚めた。
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2026-07-20 01:07:17 UTCEvent JSON
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