写真1
林道へと続く里道。この道をもう少し登ると、里地と山林の境界にある害獣防止柵に至る。
この道は大雨のたびに川になってしまう。側溝はあるが、とても間に合っていない。
写真2
民家のすぐそばまで土砂が押し寄せている。低いものだが、ブロック塀が良い仕事をしている。
写真3
田圃に流れ込んだ土砂。ごろごろとした大きな石が大量に残っている。
写真4
里地と山林の境に設置された害獣防止柵。フェンスに木くずなどが大量に引っかかっている。
フェンスは頑張ったが、その両脇の金網が破られて土砂が里地の道路に流れ込んだ訳だ。
フェンスの奥に林道が続くのだが、けっこう深い谷になっていて、大雨のたびに大量の水が出る。砂防堰堤の設置、側溝の改良などを10数年にわたって町に要望し続けているが、未だに放置されたままである。ぷんぷん。