AI回答の精度が上がってるのは、文脈に依存して回答を生成する側面が強まってるせいと感じる。仮にそうだとすると、AIとの間でのエコーチェンバー現象も起きやすくなってるんじゃないか、と思う。文脈依存というのは、それまでのやり取りに次の回答が強く制約されるということなので。
そして、この文脈依存性を意識しながらスレッドを作っていく=質問を重ねていくのがすごく大事。学生当てて質問してる時の感覚に近い。情報与えて、思考の範囲を狭めて、正答に誘導していく。こちらが言葉でAIを制御してる感じだが、ただ、返答はすこぶるよく勉強してる出来のいい学生なのだわ。組み立てる力量がまだあまりないが、知識量は膨大で、知らんことでも背伸びして知ったかぶりする。
正直、去年の年初段階の「人間らしい言葉を返せる」レベルはただのおもちゃだったが、この一年の進歩の方こそが、社会的なインパクトは大きいのではないか。そんな感想。