Join Nostr
2026-06-29 04:14:14 UTC

三宅 芳夫 on Nostr: ...

杉並区長選、現職の岸本聡子さんが勝利したようだ、やれやれ。

現在、国会はほぼ「大政翼賛会」化している。少し前、自衛隊兵士の構成が「経済的徴兵制」に近くなっているのでは、という趣旨の質問をした旧立憲議員を、袋叩きにして、中道執行部が処分までしたのだから、これはもう「手が付けられない」。

今度の衆院選までは自治体社会主義の実践を積み重ねていくしかないだろう。しかし、杉並区議会でも、自民6、公明4はともかくとして、維新4、都民ファ3、参政1、自称「極右」1である。とは言え、対して、共産6、シスターフッド杉並5、立憲5だから、なかなかに大変ではあるが、一応「駆け引き」はできる数字。

他方、米国では連邦下院補選でDSAが躍進、民主党主流派が慌てふためいて、反撃に出ている。

曰く「我々は資本主義者であって、社会主義者ではない」、「右と左の両極端を排する」、と全くの「エキセン中道」である。またガザ侵略やイラン戦争には何の言及もなく、「米国は力で世界を主導していかなければならない」とトランプとほぼ「同じ」主張である。

実際トランプはDSA候補者を「動物」と罵倒、「共産主義者がキリスト教を攻撃する建国最大の脅威」と煽っている。これはトランプがエキセン中道の民主党候補を支援したニューヨーク市長選と同じ構図である。