ここからは個人的な感想です。
このアクションでは度々妨害行為が起きていますが、妨害者に共通しているのは「これといった主張がないこと」だと私は感じています。主張がないというより、そもそも自分が何を考えているのか、何を言いたいのかわからないというか... 妨害者は私たちに怒りをぶつけているつもりかもしれませんが、私にはその人たちの戸惑いばかりが見えてしまいます。
あのような場面を何度も見ていると、もしかしたらこの社会には「排外主義」対「反排外主義」のような枠組みなど実はなくて、ただ何が何だか訳がわからず、焦り、戸惑い、怯え、途方に暮れている人たちが大勢いるだけなのでは......? という気がしてきます。
皆様にはどのように見えているでしょうか?