以下です。
>文献での最も古い記述は、『総国風土記』の雄略天皇3年(458年)条に「伊古麻都比古神社」とあるものである。延喜式神名帳では大和国平群郡「往馬坐伊古麻都比古神社二座」と記載され、大社に列し、月次・新嘗の奉幣に預ると記されている。往馬坐伊古麻都比古神社二座の内、一座は祈雨(あまごい)の幣も賜っていた。
https://w.wiki/UuAy
ただ、総国風土記を未確認なので徹底して直すならこれを確認するところからかと思います(風土記を書名に持つ書物は奈良時代のいわゆる古風土記のほかに、時代が下ってもたくさんあります。特に総国風土記は奈良時代のものを装った近世期の偽書です)。
少々骨が折れそうです。