kmiura on Nostr: ...
岸和田の商店の子として育ちいまや大学で偉くなった知人がいる。岸和田の人々はだんじりに真剣に命をかけているので、ほんとに死ぬのだ、残された家族は隣近所で面倒をみる、といっていた。90年代、東京ではそんな話をしらなかったので、そんな場所が今でもあるのか、と驚いた。あらゆる社会活動の最上位にあるのがだんじりである、とのことだった。
それで仰天、というより、私はあらためて考えて次のように思う。日本の会社に入ると過労死したりするが、それは会社が社会活動の最上位にあるからである。だからといって「会社という制度は狂っている」という人間はあまりいないので、存続している。社会活動の最上位にだんじりがあるか、会社システムがあるか。あるいはかつては「国体」であった。たいして差があるとも思えない。
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2026-10-13 06:49:07 UTCEvent JSON
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