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2026-08-12 20:01:29 UTC

空海 on Nostr: ...

90〜2000年代初頭の面白い作品には、ハイカルチャーと大衆文化の境界が妙に薄いものが多い。

坂本龍一は前衛的なことをやりながらCMにも出る。小室哲哉は高度な電子音楽の感覚を何百万枚も売れるJ-POPにする。岩井俊二は映像美を持ちながら若者の青春映画として届く。ドラクエには鳥山明、すぎやまこういち、堀井雄二という異なる才能が一つの世界として入ってくる。

高度なのに、大衆が普通に触れられる。

これ、かなり贅沢な状態だったんじゃないかな。