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2026-04-24 22:23:51 UTC

lematin on Nostr: ...

日本の偽古代史っていうのは、どうやら室町末期か江戸初期くらいの京都の神職が作ったものから始まったらしく、作者は記紀などの古典などの知識が豊富で漢文ができ、もしかしたら朝鮮語の知識もあったかもしれない。

その後、江戸時代、明治、大正、昭和を通じて教養と時間と野心を持て余した奇人たちが次々にバージョンアップを加え、宗教界、政財界に食い込んで1920-30年代に一つのピークを迎える。戦後はまあいい感じに没落して、新興宗教・オカルト界に落ち着いた感じ。だけど油断はできない。