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2026-10-16 02:28:38 UTC
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Mako_Saiki on Nostr: ...

乗松聡子氏。ほんそれ。殊に「加害者の被害者化」は、リリー・フランキー演じる「父親がフィリピンにいた」という男性に顕著に表れてた。

『まわりは高評価ばかりのこの映画、いくつかのどうしようもない違和感が残った。加害者の被害者化。戦争責任の希釈。日本語の翻訳っぽい不自然な表現やシーン。白人の精神科医がネルソンさんを上から見下ろしながら「治療」する。日本人がネルソンさんを助ける役として登場する。日本の人はどうしてこんなにネルソンさんが好きなのか。日本にも星の数ほど「ネルソンさん」がいたんだけどな。』