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2026-09-13 19:14:20 UTC

kmiura on Nostr: ...

境野さんのコメントは気になるなー。トランスクリプトをまとめると以下:

ホルムズ海峡の封鎖状態が半年に及ぶ中、ナフサの供給不安と価格高騰が日本企業の活動に深刻な影響を及ぼしている。ナフサは原油の精製過程で得られる石油化学原料で、プラスチック、包装資材、ペットボトル、日用品など幅広い製品の原料となる。そのため供給不足は製造業だけでなく、食品など生活関連分野の価格にも波及している。実際、9月には飲食料品4923品目の値上げが予定され、今年最多となった。

日本のナフサ調達は中東への依存度が高く、危機前には輸入の74%を中東に依存していた。さらに韓国が輸出を制限したことで、日本の輸入先は一時86%にまで集中した。代替調達は進んでいるものの、現在の輸入量は前年の約8割にとどまる。一方、価格は1トン当たり約500ドルから4月には約900ドルまで急騰し、その後700ドル程度まで下落したものの、9月先物は800ドルを超えており、価格が落ち着く兆しは乏しい。単価はほぼ倍となり、原油価格もほぼ倍になっている。