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2026-07-30 08:45:10 UTC

きはら on Nostr: ...

一つ憶えた事は、稲作も畑作も、いかにして雑草を抑えるかが一大事で、先人はそのためにいろいろと工夫をしてきたのだな、ということです。

普通、稲作では苗を十分に育ててから田植えするでしょう?落花生の種袋にも、最初にポットに種を蒔いて十分に育ててから畑に植えろ、と書いてあった。

この苗を作ってから植えるという方式の良いところは、雑草に負けにくかったり、生えてきた雑草と苗を区別しやすかったりするところにあるんだと思う。

十分に耕耘した土に苗を植えると、最初は苗しか見えない。そのうちに表土付近にある雑草の種が発芽して柔らかい草が生えてくる。この発芽直後の段階で雑草を引いたり刈ったりしてやるのが一番良いらしい。根が浅いので簡単に抜けるし、柔らかいので刈りやすい。このとき、十分に育った作物の苗なら、雑草と区別しやすい訳です。

発芽直後の稲と稗なんてほとんど区別出来ないもんね。

表土付近の種から生えた雑草さえ処理できれば、それでもう大丈夫みたい。深いところの種は発芽しない。

来シーズンはこの知見を生かして、とか思うわけですが、当面は頑張って草引きするしかないかな。