Join Nostr
2026-09-26 04:19:25 UTC

Adachi_Kaori on Nostr: 「世界が眠っているあいだに」/「コンゴ、血染めの川」 ...

「世界が眠っているあいだに」/「コンゴ、血染めの川」 主権を盗まれた側に立って語る 朝日新聞書評から|好書好日(評者: 酒井啓子 / 朝⽇新聞掲載:2026年09月26日)

https://book.asahi.com/article/16914818

>> 赤根智子国際刑事裁判所長がトランプ政権下のアメリカから制裁を受けて資産凍結などの措置を受けたことは、日本国内でも衝撃をもって受け止められた… 『世界が眠っているあいだに』の著者、F・アルバネーゼも、1年以上も制裁を受け続けている。被占領パレスチナ担当国連特別報告者として、イスラエルのガザ攻撃をジェノサイドと言い切り、イスラエルの占領地に対する行為を入植者植民地主義と断罪する、舌鋒(ぜっぽう)鋭い国際法学者かつパレスチナ問題研究者…

>> 一方で『コンゴ、血染めの川』は、西欧列強がアフリカ大陸進出を本格化する19世紀末にコンゴ川を旅した探検家スタンリーの足跡を、著者T・ブッチャーが追う冒険譚(たん)だ。

>> 一見無関係なこの2冊には、強烈な共通点がある…