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2026-04-13 11:27:47 UTC

烏頭のおやま(の) on Nostr: ...

山は駆け足で春が来て、「だいたいいつもどおり」を粛々と進めていく。世界がくちゃくちゃでも、目の前はこれだ。

前回のスナック社会科、パレスチナの小田切さんとサトマキさんの配信を観ていて、うちと同じように鶏が鳴いてたり、お天気が良さそうだったり、ホスト家庭の食事の話、そこに入り込むミサイル警報の話を聞いたりすると、「あたりまえの日常」が壊されることに明確なラインはないことを感じる。

もう壊されていると言える状況でも、鶏は鳴くし子供は遊ぶし腹は減る。今日も、今日をやる。日常はなくならない。
命は今日を生きる。今日の糧を求める。きっとパレスチナでも日本でも。
生活者は、食べられるときはモリモリ食べて、美味しいときは褒めあって、生活者としての充実を認め合いたいね。
そしてそれは、「どんな政治状況でもヒトはそうあろうとする」という、胸ぐらを掴まれるような事実でもある。
(つづく)