『バイオハザード』鑑賞。90分コワ面白かった〜、おわり!という突き抜けっぷり、好き。
「バイオハザード」のゾンビ世界に、ヒーローでもなんでもない(銃もロクに使えないし気の利いたセリフひとつ言えない)普通の兄ちゃんが巻き込まれたら…!?というアイディアで走り抜ける、まさにコンセプトの勝利。
『WEAPONS/ウェポンズ』ザック・クレッガー監督作なのでホラーファンは放っといても観に行くだろうが、笑いと恐怖のスレスレ極狭ラインを見極める才能を再び証明した。
最低最悪の状況に驚愕して怯えて足掻いて、もはや笑うしかない…という作風は、近年のどんな次世代ホラーより、「今」を正確に映しているのかもしれない…
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