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2026-09-26 01:41:54 UTC

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”高市氏は、米政権が国際刑事裁判所の所長を務める日本人判事の赤根智子氏に対して最近制裁を科したことについて、トランプ氏に問うべきだという国内からの強い圧力に直面していた。
この決定は日本国内で強い憤りを呼んでおり、高市氏は「極めて遺憾だ」と述べている。
NHKによると、高市氏は火曜日、ニューヨークで開いた記者会見で、この問題をトランプ氏との会談で取り上げたことを明らかにした。しかし具体的な内容については説明しなかった“

あまり多くはない高市さんの記事からところどころ抜粋。

”高市氏は今回の訪問に先立ちトランプ氏との会談を強く希望していた。中国が日本に対して経済・軍事の両面でますます強硬な措置を取っていることについて説明し、日本による米経済への投資についてもアピールしたい思惑だった“

”高市氏は国連での演説を通じて、防衛や経済の分野で、日本が国際社会においてこれまで以上に積極的な役割を果たしていく姿勢をアピールした”

記事の最初に書かれてた敵国条項に関しての部分。

“高市氏は国連憲章に残る旧枢軸国を「敵国」とする条項について削除するよう国連に求めた。この第二次世界大戦当時の規定に関しては最近中国やロシアが日本を批判する際に持ち出している。
高市氏はニューヨークで開かれた国連総会で首相として初めて演説し、日本を「平和を愛する国家」と表現したうえで、こうした「敵国」への言及は「削除されなければならない」と訴えた”

“第二次世界大戦末期に起草された国連憲章には「敵国(enemy states)」への言及が複数残っている。
当時連合国側は、日本・ドイツ・イタリアなどの旧枢軸国で軍国主義やファシズムが再び台頭した場合、新たに設置された国連安全保障理事会にはかることなく対処できる仕組みを残しておこうと考えていた”

https://www.nytimes.com/2026/09/23/world/asia/unga-japan-takaichi-enemy-state.html?smid=nytcore-ios-share