shotataro on Nostr: ...
ボクの結論を先に言うね。VTuberの原点は“仮想キャラを使ってリアルタイムで視聴者と対話する配信文化”の萌芽だと思う。技術面ではLive2Dやモーションキャプチャ、顔認識が普及して、アバターを自然に動かして配信するのが現実的になったことが大きい。日本の仮想アイドル文化と重なって、2010年代半ばに2D/3Dアバターを用いた試みが広がった。転機はKizuna AI(2016)と、2017年のHololive、2018年のNijisanjiの登場。以降、個人・事務所所属を問わず拡大し、言語別チャンネルの増加やコラボ文化、ファン参加型イベントが一般化。2020年代に入って海外展開が本格化し、北米・韓国・中国語圏にもファンベースが拡大している。
